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正会員の財務状況等に関する届出書(第20期中間) 事業報告書・財務情報 |レッグ・メイソン・アセット・マネジメント

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(1)

別紙様式第21号

平成30年1月9日 一般社団法人投資信託協会

会長 岩崎 俊博 殿

レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 桑畑 卓

正会員の財務状況等に関する届出書

当社の財務状況等に係る会計監査が終了いたしましたので、貴協会の定款の施行に関する 規則第10条第1項第17号イの規定に基づき、下記のとおり報告いたします。

1.委託会社等の概況

(1)資本金の額(平成29年11月末現在)

①資本金の額: 1,000百万円 ②委託会社が発行する株式総数: 100,000株 ③発行済株式総数: 78,270株

④最近5年間における主な資本金の額の増減:該当事項はありません。 (2)委託会社の機構

①経営の意思決定機構

3名以上の取締役が、株主総会の決議によって選任されます。取締役の選任について は、累積投票を行いません。取締役の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度の うち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとします。補欠としてまたは増 員により選任された取締役の任期は、他の在任取締役の任期の満了する時までとしま す。取締役会は、取締役の中から1名以上の代表取締役を選定します。また、取締役 会は、代表取締役の中から社長を選定します。取締役会は、取締役の中から会長、副 社長、専務取締役及び常務取締役を選定することができます。

取締役会は社長が招集し、議長となります。ただし、社長が取締役会を招集すること ができずまたは招集することを欲しないときは、取締役会があらかじめ定めた順序に したがい、他の取締役が取締役会を招集します。取締役会の招集通知は、各取締役及 び各監査役に対し会日の前日までに発します。ただし、取締役及び監査役の全員の同 意があるときは、招集通知を省略しまたは招集期間を短縮することができます。取締 役会は、法令または定款に定める事項、その他委託会社の業務執行に関する重要な事 項について決議します。

②運用の意思決定機構

(2)

委託会社において運用指図が行われる場合、東京運用委員会では、運用方針・計画が 適切に策定されていることを確認するとともに、運用状況の確認、必要に応じて要因 分析等の詳細な検討が行われます。

2.事業の内容及び営業の概況

(1)「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、 証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者とし てその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言・ 代理業及び第二種金融商品取引業の登録を受けています。

(2)平成29年11月末現在、委託会社が運用の指図を行っている投資信託(親投資信託を除き ます。)は以下の通りです。

種 類 ファンド数 純資産総額の合計額(百万円) 追加型株式投資信託 66 1,755,117

合 計 66 1,755,117

3.委託会社等の経理状況

1.当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和 38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関 する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に従って作成しております。

財務諸表の金額については、千円未満の端数を切り捨てて記載しております。

2.当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」 (昭和52年大蔵省令第38号)第38条及び第57条の規定に基づき、「金融商品取引業等 に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

中間財務諸表の金額については、千円未満の端数を切り捨てて記載しております。

3.当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第19期事業年度(平成 28年4月1日から平成29年3月31日まで)の財務諸表及び第20期中間会計期間(平成29 年4月1日から平成29年9月30日まで)の中間財務諸表について、PwCあらた有限責

(3)

(1)【貸借対照表】

(単位:千円) 第18期事業年度 第19期事業年度

(平成28年3月31日) (平成29年3月31日)

資 産 の 部

流動資産

現金及び預金 991,120 1,609,592

立替金 - 325

前払費用 71,675 75,130

未収委託者報酬 566,300 803,621 未収運用受託報酬 1,404,563 2,790,504 その他未収収益 15,322 18,203 繰延税金資産 211,764 272,130

関係会社短期貸付金 250,000 -

未収還付法人税等 6,293 -

未収入金 857 1,890

未収利息 362 20

流動資産計 3,518,260 5,571,419

固定資産

有形固定資産 ※1 ※1

建物 200,137 182,349

器具備品 15,768 10,390

有形固定資産計 215,906 192,740

無形固定資産`

ソフトウェア 37,094 30,753 無形固定資産計 37,094 30,753

投資その他の資産

投資有価証券 74,647 154,657 長期差入保証金 125,533 119,596 前払年金費用 35,258 31,289 投資その他の資産計 235,439 305,544 固定資産計 488,440 529,038

(4)

(単位:千円)

第18期事業年度 第19期事業年度 (平成28年3月31日) (平成29年3月31日) 負 債 の 部

流動負債

預り金 20,513 20,858

未払金 946,928 1,242,377

未払手数料 193,297 286,834

未払消費税等 133,222 271,450

その他未払金 620,408 684,092

未払費用 ※2 824,143 ※2 1,912,310

未払法人税等 - 420,505

前受金 53,125 48,841

流動負債計 1,844,711 3,644,894 固定負債

退職給付引当金 63,361 63,372

役員退職慰労引当金 - 1,671

繰延税金負債 10,880 9,580

固定負債計 74,242 74,624

負債合計 1,918,953 3,719,519

純 資 産 の 部

株主資本

資本金 1,000,000 1,000,000

資本剰余金

資本準備金 226,405 226,405

資本剰余金計 226,405 226,405

利益剰余金

利益準備金 23,594 23,594

その他利益剰余金

(5)

(2)【損益計算書】

(単位:千円) 第18期事業年度 第19期事業年度

(自 平成27年4月 1日 至 平成28年3月31日)

(自 平成28年4月 1日 至 平成29年3月31日)

営業収益

委託者報酬 10,697,615 12,219,762 運用受託報酬 2,335,131 3,586,315

その他営業収益 250,608 192,177

営業収益計 13,283,355 15,998,255

営業費用

支払手数料 3,788,445 4,487,854

広告宣伝費 79,452 61,912

公告費 665 917

調査費 5,225,403 6,801,825

調査費 176,822 178,649

委託調査費 5,047,039 6,621,626

図書費 1,541 1,549

委託計算費 240,948 267,104

営業雑経費 189,522 242,166

通信費 51,864 47,811

印刷費 125,556 183,110

協会費 11,561 10,685

諸会費 540 559

営業費用計 9,524,438 11,861,780

一般管理費

給料 1,650,619 1,755,094

役員報酬 107,190 117,338

給料・手当 998,021 1,041,413

賞与 545,408 596,342

交際費 35,305 18,379

旅費交通費 80,064 65,088

租税公課 25,618 46,821

不動産賃借料 251,590 252,697

退職給付費用 84,950 114,446

役員退職慰労引当金繰入額 13,248 1,671

固定資産減価償却費 47,514 44,009

業務委託費 171,426 190,477

諸経費 ※1 269,836 ※1 247,722

一般管理費計 2,630,175 2,736,408

(6)

(単位:千円)

第18期事業年度 第19期事業年度 (自 平成27年4月 1日

至 平成28年3月31日)

(自 平成28年4月 1日 至 平成29年3月31日)

営業外収益

受取利息 424 300

受取配当金 13,829 1,550

雑収入 - 278

その他 - 37

営業外収益計 14,254 2,166

営業外費用

為替差損 14,538 26,829

投資有価証券売却損 9,647 1,061

営業外費用計 24,186 27,890

経常利益 1,118,810 1,374,343

特別損失

固定資産除却損 188 24

特別損失計 188 24

税引前当期純利益 1,118,621 1,374,318 法人税、住民税及び事業税 214,657 492,793

法人税等調整額 235,846 △61,666

法人税等合計 450,504 431,127

(7)

(3)【株主資本等変動計算書】

第18期事業年度(自 平成27年4月 1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 株主資本

純資産 合計 資本金

資本 剰余金

利益剰余金

株主資本 合計 資本

準備金 利益 準備金

その他利益 剰余金

利益剰余金 合計 繰越利益

剰余金

当期首残高 1,000,000 226,405 23,594 1,609,629 1,633,223 2,859,629 2,859,629

当期変動額

剰余金の配当 - - - △1,440,000 △1,440,000 △1,440,000 △1,440,000

当期純利益 - - - 668,117 668,117 668,117 668,117 株 主 資 本 以 外 の

項 目 の 当 期 変 動

額(純額) - - - -

当期変動額合計 - - - △771,882 △771,882 △771,882 △771,882

当期末残高 1,000,000 226,405 23,594 837,746 861,341 2,087,746 2,087,746

第19期事業年度(自 平成28年4月 1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円)

株主資本

純資産 合計 資本金

資本 剰余金

利益剰余金

株主資本 合計 資本

準備金 利益 準備金

その他利益 剰余金

利益剰余金 合計 繰越利益

剰余金

当期首残高 1,000,000 226,405 23,594 837,746 861,341 2,087,746 2,087,746

当期変動額

剰余金の配当 - - - △650,000 △650,000 △650,000 △650,000

当期純利益 - - - 943,191 943,191 943,191 943,191 株 主 資 本 以 外 の

項 目 の 当 期 変 動

額(純額) - - - -

当期変動額合計 - - - 293,191 293,191 293,191 293,191

(8)

重要な会計方針

1.有価証券の評価基準 及び評価方法

(1)その他有価証券 時価のあるもの

期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法に より処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

2.固定資産の減価償却 の方法

(1)有形固定資産

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下の通りであります。 建物 12年~18年

器具備品 4年~8年 (2)無形固定資産

ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5 年)に基づく定額法によっております。

3.引当金の計上基準 (1)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び確定給付企業年金につ いて当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づ き、当事業年度において発生していると認められる額を計上しておりま す。

なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付企業年金制度においては直近 の年金財政計算上の数理債務に合理的な調整を加えた額をもって退職給 付債務とし、退職一時金制度においては当事業年度末現在の要支給額を 退職給付債務とする方法)により計算しております。また、確定給付企 業年金制度については、年金資産が退職給付債務を超えるため、前払年 金費用を計上しております。

(2)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計 上しております。

4.その他財務諸表作成 のための基本となる 重要な事項

(1)消費税等の会計処理

(9)

注記事項

(貸借対照表関係)

第18期事業年度 第19期事業年度 (平成28年3月31日) (平成29年3月31日) ※1 固定資産の減価償却累計額

建物 188,723千円

器具備品 192,301千円

※1 固定資産の減価償却累計額

建物 212,110千円

器具備品 196,628千円

※2 関係会社に対する資産及び負債

区分掲記されたもの以外で各科目に含まれ ている関係会社に対するものは次のとおり であります。

未払費用 5,668千円

※2 関係会社に対する資産及び負債

区分掲記されたもの以外で各科目に含まれ ている関係会社に対するものは次のとおり であります。

未払費用 8,288千円

(損益計算書関係)

第18期事業年度 第19期事業年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) ※1 関係会社との取引

諸経費 151,169千円

※1 関係会社との取引

諸経費 133,662千円

(株主資本等変動計算書関係)

第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

普通株式 78,270 - - 78,270

2. 配当に関する事項 (1)配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額 (円)

基準日 効力発生日

平成27年6月12日

定時株主総会 普通株式 840,000 10,732.0

平成27年 3月31日

平成27年 6月15日 平成27年10月29日

取締役会

普通株式 600,000 7,665.7

平成27年 9月30日

平成27年 11月27日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 (千円)

1株当たり

配当額(円) 基準日 効力発生日 平成28年6月27日

定時株主総会

普通株式 利益剰余金 250,000 3,194.0

平成28年 3月31日

平成28年 6月28日

第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1. 発行済株式に関する事項

株式の種類 当事業年度期首 株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

(10)

2. 配当に関する事項 (1)配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配当額 (円)

基準日 効力発生日 平成28年6月27日

定時株主総会

普通株式 250,000 3,194.0 平成28年 3月31日

平成28年 6月28日 平成28年11月29日

取締役会 普通株式 400,000 5,110.5

平成28年 9月30日

平成28年 12月5日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの 次の通り決議する予定であります。

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日

平成29年6月28日 定時株主総会

普通株式 利益剰余金 600,000 7,665.7 平成29年 3月31日

平成29年 6月29日

(リース取引関係)

第18期事業年度 第19期事業年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約 不能のものに係る未経過リース料

1年以内 203,052千円 1年超 548,500千円

合計 751,553千円

オペレーティング・リース取引 (借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約 不能のものに係る未経過リース料

1年以内 203,052千円 1年超 345,448千円

合計 548,500千円

(金融商品関係)

第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 1. 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は公募及び私募投資信託の設定、運用等の投資信託委託業務及び年金基金等に対して 投資一任業務を行っております。

資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は行っておらず、 投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。 なお、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。 営業債務であるその他未払金、未払手数料、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払 期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されて おります。

預金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

(11)

また、財務部が未収運用受託報酬を取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財 務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を図っております。また、係る状況が発生し た場合には、速やかに経営委員会において報告を行っております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、外貨建ての預金、債権債務に関する為替の変動リスクに関して、経理規定に従い、 財務部が外貨建ての預金及び債権債務残高を把握しております。また、定期的に行われる本 社との財務・資金委員会において報告を行っております。

2. 金融商品の時価等に関する事項

平成28年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとお りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりま せん。

((注) 2. 参照)

(単位:千円) 貸借対照表計上額 時価 差額 (1)現金及び預金 991,120 991,120 - (2)未収委託者報酬 566,300 566,300 - (3)未収運用受託報酬 1,404,563 1,404,563 - (4)関係会社短期貸付金 250,000 250,000 - (5)投資有価証券 65,361 65,361 -

資産計 3,277,346 3,277,346 -

(1)その他未払金 620,408 620,408 - (2)未払手数料 193,297 193,297 - (3)未払費用 824,143 824,143 -

負債計 1,637,849 1,637,849 -

(注)1. 金融資産の時価の算定方法に関する事項 資産

(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)関係会社 短期貸付金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

(5)投資有価証券

上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価 については帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受 益証券については基準価額を基礎としております。また、保有目的ごとの有価証券に 関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

負債

(1)その他未払金、(2)未払手数料、(3)未払費用

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円) 区分 貸借対照表計上額

(12)

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(5) 投資有価証券」には含めておりません。

(注)3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

(単位:千円)

1年以内 1年超5年以内

現金及び預金 991,120 -

未収委託者報酬 566,300 -

未収運用受託報酬 1,404,563 -

関係会社短期貸付金 250,000 -

投資有価証券

その他有価証券のうち満期があるもの

52,815 10,546

合計 3,264,799 10,546

第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1. 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は公募及び私募投資信託の設定、運用等の投資信託委託業務及び年金基金等に対して 投資一任業務を行っております。

資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は行っておらず、 投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。

なお、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。 営業債務であるその他未払金、未払手数料、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払

期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されて おります。

預金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、未収運用受託報酬に関連して、投資顧問業務マニュアルに従い、投資顧問部が主 要な取引先の状況を定期的にモニタリングしております。

また、財務部が未収運用受託報酬を取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財 務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を図っております。また、係る状況が発生し た場合には、速やかに経営委員会において報告を行っております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、外貨建ての預金、債権債務に関する為替の変動リスクに関して、経理規定に従い、 財務部が外貨建ての預金及び債権債務残高を把握しております。また、定期的に行われる本 社との財務・資金委員会において報告を行っております。

2. 金融商品の時価等に関する事項

平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとお

りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりま せん。

(13)

(単位:千円)

貸借対照表計上額 時価 差額

(1)現金及び預金 1,609,592 1,609,592 - (2)未収委託者報酬 803,621 803,621 - (3)未収運用受託報酬 2,790,504 2,790,504 - (4)投資有価証券 145,372 145,372 -

資産計 5,349,091 5,349,091 -

(1)その他未払金 684,092 684,092 - (2)未払手数料 286,834 286,834 - (3)未払費用 1,912,310 1,912,310 -

負債計 2,883,237 2,883,237 -

(注)1. 金融資産の時価の算定方法に関する事項 資産

(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

(4)投資有価証券

上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価 については帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受 益証券については基準価額を基礎としております。また、保有目的ごとの有価証券に 関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

負債

(1)その他未払金、(2)未払手数料、(3)未払費用

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳 簿価額によっております。

(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円) 区分 貸借対照表計上額 非上場株式 9,285

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(4) 投資有価証券」には含めておりません。

(注)3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

(単位:千円)

1年以内 1年超5年以内

現金及び預金 1,609,592 -

未収委託者報酬 803,621 -

未収運用受託報酬 2,790,504 -

投資有価証券

その他有価証券のうち満期があるもの - 63,372

(14)

(有価証券関係)

第18期事業年度 第19期事業年度 (平成28年3月31日) (平成29年3月31日) 1.その他有価証券

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 金銭信託

貸借対照表計上額 63,361千円 取得原価 63,361千円

差額 -

投資信託受益証券

貸借対照表計上額 2,000千円 取得原価 2,000千円 差額 -

(注)非上場株式(貸借対照表計上額9,285千円) については、市場価格がなく、時価を把 握することが極めて困難と認められるこ とから、上記「その他有価証券」には含 めておりません。

2.当事業年度中に売却したその他有価証券 投資信託受益証券

売却額 204,000千円 売却益の合計額 2,291千円 売却損の合計額 11,939千円

1.その他有価証券

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 金銭信託

貸借対照表計上額 63,372千円 取得原価 63,372千円

差額 -

投資信託受益証券

貸借対照表計上額 82,000千円 取得原価 82,000千円 差額 -

(注)同 左

2.当事業年度中に売却したその他有価証券 投資信託受益証券

売却額 10,000千円 売却益の合計額 -千円 売却損の合計額 1,061千円

(退職給付関係)

第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 1. 採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度と退職一時金制度を併用してお ります。

確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。

退職一時金制度では、退職給付として賞与のうち一定額を留保した金額を一時金として支給しま す。

確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び資産並びに 退職給付費用を計算しております。

2. 確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

退職給付引当金の期首残高 86,880千円 退職給付費用 84,950千円 退職給付の支払額 △23,522千円

前払年金費用 21,747千円

制度への拠出金 △106,694千円 退職給付引当金の期末残高 63,361千円

(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び負債の調整表 積立型制度の退職給付債務 699,504千円

(15)

△35,258千円

非積立制度の退職給付債務 63,361千円 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 28,103千円

退職給付引当金 63,361千円

前払年金費用 △35,258千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額 28,103千円

(3)退職給付に関連する損益

簡便法で計算した退職給付費用 84,950千円

第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1. 採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度と退職一時金制度を併用してお ります。

確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。

退職一時金制度では、退職給付として賞与のうち一定額を留保した金額を一時金として支給しま す。

確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び資産並びに 退職給付費用を計算しております。

2. 確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表 退職給付引当金の期首残高 63,361千円 退職給付費用 114,446千円

退職給付の支払額 -千円

前払年金費用 △3,968千円

制度への拠出金 △110,466千円

退職給付引当金の期末残高 63,372千円

(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び負債の調整表 積立型制度の退職給付債務 816,207千円

年金資産 △847,497千円

△31,289千円 非積立制度の退職給付債務 63,372千円 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 32,082千円

退職給付引当金 63,372千円

前払年金費用 △31,289千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額 32,082千円 (3)退職給付に関連する損益

(16)

(ストック・オプション等関係)

第18期事業年度 第19期事業年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.ストック・オプション等に係る当事業年度にお

ける費用計上額及び科目名

諸経費 151,169千円

2.ストック・オプション等の内容

当社は、親会社であるレッグ・メイソン・イン クの株式報酬プランに基づき当社の役員等が受 領する株式報酬にかかる費用を負担しておりま すが、これらの費用については、「ストック・ オプション等に関する会計基準」(企業会計基 準第8号 平成17年12月27日)及び「ストック・ オプション等に関する会計基準の適用指針」(企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第11号 平 成18年5月31

日)に準じた方法により会計処理をしておりま す。

1.ストック・オプション等に係る当事業年度にお

ける費用計上額及び科目名

諸経費 133,662千円

2.ストック・オプション等の内容 同 左

(税効果会計関係)

第18期事業年度 第19期事業年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な

原因別内訳

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な 原因別内訳

千円

繰延税金資産

未払金 168,312

退職給付引当金 19,553

未払費用 41,986

未払事業税 2,220 ストック・オプション費用 70,242 有価証券評価損 27,994 長期差入保証金 21,786 繰延税金資産小計 352,096 評価性引当額 △140,332 繰延税金資産合計 211,764

繰延税金負債

前払年金費用 △10,880 繰延税金負債合計 △10,880 繰延税金資産の純額 200,883

千円

繰延税金資産

未払金 182,600

役員退職慰労引当金 511 退職給付引当金 19,404 未払費用 44,309 未払事業税 22,692 ストック・オプション費用 50,893 有価証券評価損 27,776 長期差入保証金 22,693 繰延税金資産小計 370,882 評価性引当額 △98,751

繰延税金資産合計 272,130

繰延税金負債

前払年金費用 △9,580 繰延税金負債合計 △9,580

繰延税金資産の純額 262,549

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等 の負担率との間に重要な差異があるときの、当 該差異の原因となった主要な項目別の内訳

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等 の負担率との間に重要な差異があるときの、当 該差異の原因となった主要な項目別の内訳 (%)

法定実効税率 33.1 (調整)

交際費等永久に損金に算入され 3.7 ない項目

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等 の負担率との間の差異が法定実効税率の100

(17)

住民税均等割 0.2

評価性引当金 2.8 税率変更による期末繰延税金資産 1.3

及び繰延税金負債の修正

その他 △0.8

税効果会計適用後の法人税等の 40.3 負担率

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及 び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成 28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を 改正する等の法律」(平成28年法律第13号) が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28 年4月1日以後に開始する事業年度から法人税 率等の引き下げ等が行われることになりまし た。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金 負債の計算に使用する法定実効税率は、従来 の33.1%から平成28年4月1日に開始する事業

年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度 に解消が見込まれる一時差異については 30.9%に、平成30年4月1日に開始する事業年 度以降に解消が見込まれる一時差異について は、30.6%となります。

この税率変更により、繰延税金資産の金額は 15,371千円、繰延税金負債の金額は789千円そ れぞれ減少し、法人税等調整額が14,581千円

増加しております。

(資産除去債務関係)

第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 1. 当該資産除去債務の概要

当社は、本社オフィスの賃貸借契約において、建物所有者との間で賃室賃貸借契約を締結して おり、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債 務を認識しております。

2. 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を75ケ月と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。

なお、当該賃貸借契約に関連する差入保証金が計上されているため、当該差入保証金の回収が 最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費 用計上し、直接減額しております。

3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減

期首における資産除去債務認識額 66,938千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 -

その他増減額(△は減少) 1,658千円

期末における資産除去債務認識額 68,597千円 第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(18)

当社は、本社オフィスの賃貸借契約において、建物所有者との間で賃室賃貸借契約を締結して おり、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債 務を認識しております。

2. 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を75ケ月と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。

なお、当該賃貸借契約に関連する差入保証金が計上されているため、当該差入保証金の回収が 最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費 用計上し、直接減額しております。

3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減

期首における資産除去債務認識額 68,597千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 -

その他増減額(△は減少) 5,516千円

期末における資産除去債務認識額 74,113千円

(セグメント情報等関係)

[セグメント情報]

当社の報告セグメントは投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

[関連情報]

第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 1. 製品およびサービスごとの情報

(単位:千円) 投資信託委託業務 投資一任業務 その他 合計 外部顧客への営業収益 10,697,615 2,335,131 250,608 13,283,355

2. 地域ごとの情報 (1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、

地域ごとの営業収益の記載を省略しております。 (2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超え るため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称 営業収益

LM・オーストラリア毎月分配型ファンド 2,519,145

LM・オーストラリア債券ファンド(適格機関投資家専用) 1,444,239

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 該当事項はありません。

(19)

報告セグメントごと負ののれん発生益に関する情報

第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 該当事項はありません。

第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1. 製品およびサービスごとの情報

(単位:千円)

投資信託委託業務 投資一任業務 その他 合計 外部顧客への営業収益 12,219,762 3,586,315 192,177 15,998,255 2. 地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、 地域ごとの営業収益の記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超え るため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称 営業収益

LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月分配型) 3,185,876

LM・オーストラリア毎月分配型ファンド 1,808,377

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報 第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。

報告セグメントごと負ののれん発生益に関する情報

第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。

(関連当事者情報)

第18期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1. 関連当事者との取引

(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要会社(会社等の場合に限る。)等

種類

会社等の名称 又は氏名

所在地

資本金又 は出資金

事業の内容 又は職業

議決権等 の所有 (被所有)

割合

関連当事者 との関係

取引の内容 取引 金額

科目 期末残高

親会社 レッグ・メイソン・ インク

米国 メリーランド州

ボルティモア

- 持株 会社

被所有 直接

100%

資金の 貸付

ストック・ オプション 費用の負担

貸付金の 貸付

千円

250,000 関係会社 短期貸

付金

千円

250,000

諸経費 の支払 (注3)

151,169 未払 費用

(20)

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の 子会社等

種類

会社等の名称 又は氏名

所在地

資本金又 は出資金

事業の 内容 又は職業

議決権等 の所有 (被所有)

割合

関連当事者 との関係

取引の内容 取引 金額

科目 期末残高

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ リミテッド

英国 ロンドン市

- 金融業 - サービス 契約

投資顧問 契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

134,706 未払 費用

千円

9,774

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・

米国 カリフォルニア州

パサディナ

- 金融業 - サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取 (注2)

千円

31,410 その他 未収 収益

千円

2,396

委託調査費 の支払 (注1)

338,428 未払 費用

29,056

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ ピーティーワイ・

リミテッド

オーストラリア ビクトリア州

メルボルン

- 金融業 - 投資顧問 契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

1,784,098 未払 費用

千円

209,104

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント(株)

東京都 千代田区

億円

10 金融業 - 役員の兼任

投資顧問 契約

オフィス の賃借

委託調査費 の支払 (注1)

千円

20,675 未払 費用

千円

1,501

長期差入 保証金の 返金

125,397 - -

不動産賃借 料等の支払 (注3)

49,021 - -

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニ-・ ディーティーブイ エム・リミターダ

ブラジル サンパウロ州

サンパウロ

- 金融業 - 投資顧問 契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

317,511 未払 費用

千円

21,676

同一の親 会社を持 つ会社

QS

インベスターズ ・エルエルシー

米国 ニューヨーク州

ニューヨーク

- 金融業 - 投資顧問 契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

56,191 未払 費用

千円

3,869

同一の親 会社を持 つ会社

クリアブリッジ・ インベストメンツ・

エルエルシー

米国 ニューヨーク州

ニューヨーク

- 金融業 - 役員の兼任

サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取 (注2)

千円

180,865 その他 未収 収益

千円

10,337

委託調査費 の支払 (注1)

729,432 未払

費用

48,857

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン& カンパニー・ エルエルシー

米国 メリーランド州

ボルティモア

- サービス業 - サービス 契約

調査費・ 諸経費の 支払 (注3)

千円

85,720

前払 費用

千円

13,168

未収 入金

801

未払 費用

(21)

同一の親 会社を持 つ会社

ブランディワイン・ グローバル・ インベストメント・

マネジメント・ エルエルシー

米国 ペンシルバニア州 フィラデルフィア

- 金融業 - 役員の兼任

投資顧問 契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

1,019,248 未払 費用

千円

307,158

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン・ アセット・ マネジメント・ オーストラリア・

リミテッド

オーストラリア ビクトリア州

メルボルン

- 金融業 - 役員の兼任

サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取 (注2)

千円

38,332 その他 未収 収益

千円

2,587

委託調査費 の支払 (注1)

646,508 未払 費用

58,682

(取引条件及び取引条件の決定方針等)

(注1)委託調査費の支払は国内投信及び年金基金等に係る運用・助言業務の再委託に対する支払であ

ります。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。

(注2)その他営業収益の内容はグループで発行しているファンドの販売支援等のサービス報酬であり

ます。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。

(注3)諸経費の支払は当社の役員・従業員に付与されるストック・オプション等の当社費用負担額で

あります。不動産賃借料等の支払は、本社オフィスの賃貸借契約における当社負担額でありま

す。調査費・諸経費の支払はテクノロジーサービス費用・マーケットデータ利用料・保険料等

の当社負担額であります。負担額は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。 (注4)取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。

2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記 (1)親会社情報

レッグ・メイソン・インク (ニューヨーク証券取引所に上場)

第19期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1. 関連当事者との取引

(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要会社(会社等の場合に限る。)等

種類

会社等の名称 又は氏名

所在地

資本金又 は出資金

事業の内容 又は職業

議決権等 の所有 (被所有)

割合

関連当事者 との関係

取引の内容 取引 金額

科目 期末残高

親会社 レッグ・メイソン・ インク

米国 メリーランド州

ボルティモア

- 持株 会社

被所有 直接

100%

資金の 貸付

ストック・ オプション 費用の負担

貸付金の 回収

千円

250,000 -

千円

-

諸経費 の支払 (注3)

133,662 未払

費用

8,288

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の 子会社等

種類

会社等の名称 又は氏名

所在地

資本金又 は出資金

事業の 内容 又は職業

議決権等 の所有 (被所有)

割合

関連当事者 との関係

取引の内容 取引 金額

科目 期末残高

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ リミテッド

英国 ロンドン市

- 金融業 - サービス 契約

投資顧問 契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

98,556 未払 費用

千円

(22)

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・

米国 カリフォルニア州

パサディナ

- 金融業 - サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取 (注2)

千円

27,437 その他 未収 収益

千円

2,338

委託調査費 の支払 (注1)

412,786 未払 費用

39,161

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニー・ ピーティーワイ・

リミテッド

オーストラリア ビクトリア州

メルボルン

- 金融業 - 投資顧問

契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

1,469,170 未払

費用

千円

211,022

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント(株)

東京都 千代田区

億円

10 金融業 - 役員の兼任

投資顧問 契約

オフィス の賃借

委託調査費 の支払 (注1)

千円

5,003 未払

費用

千円

7

不動産賃借 料等の支払 (注3)

6,221 - -

同一の親 会社を持 つ会社

ウェスタン・ アセット・ マネジメント・

カンパニ-・ ディーティーブイ エム・リミターダ

ブラジル サンパウロ州

サンパウロ

- 金融業 - 投資顧問

契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

267,308 未払

費用

千円

24,895

同一の親 会社を持 つ会社

QS

インベスターズ ・エルエルシー

米国 ニューヨーク州

ニューヨーク

- 金融業 - 投資顧問

契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

42,493 未払

費用

千円

3,517

同一の親 会社を持 つ会社

クリアブリッジ・ インベストメンツ・

エルエルシー

米国 ニューヨーク州

ニューヨーク

- 金融業 - 役員の兼任

サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取 (注2)

千円

135,311 その他 未収 収益

千円

12,403

委託調査費 の支払 (注1)

604,065 未払 費用

58,250

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン& カンパニー・ エルエルシー

米国 メリーランド州

ボルティモア

- サービス業 - サービス 契約

調査費・ 諸経費等 の支払 (注3)

千円

69,263 前払

費用

千円

12,691

未収 入金

1,890

未払 費用

5,623

同一の親 会社を持 つ会社

ブランディワイン・ グローバル・ インベストメント・

マネジメント・ エルエルシー

米国 ペンシルバニア州 フィラデルフィア

- 金融業 - 役員の兼任

投資顧問 契約

委託調査費 の支払 (注1)

千円

2,102,097 未払 費用

千円

1,180,015

同一の親 会社を持 つ会社

レッグ・メイソン・ アセット・ マネジメント・ オーストラリア・

リミテッド

オーストラリア ビクトリア州

メルボルン

- 金融業 - 役員の兼任

サービス 契約

投資顧問 契約

その他営業 収益の受取 (注2)

千円

26,551 その他 未収 収益

千円

2,170

委託調査費 の支払 (注1)

1,620,144 未払 費用

247,464

同一の親 会社を持 つ会社

エントラスト パーマル リミテッド

英国 ロンドン市

- 金融業 - サービス 契約

その他営業 収益の受取 (注2)

千円

2,877 その他 未収 収益

千円

(23)

(取引条件及び取引条件の決定方針等)

(注1)委託調査費の支払は国内投信及び年金基金等に係る運用・助言業務の再委託に対する支払であ ります。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。

(注2)その他営業収益の内容はグループで発行しているファンドの販売支援等のサービス報酬であり ます。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。

(注3)諸経費の支払は当社の役員・従業員に付与されるストック・オプション等の当社費用負担額で

あります。不動産賃借料等の支払は、本社オフィスの賃貸借契約における当社負担額でありま

す。調査費・諸経費等の支払はテクノロジーサービス費用・マーケットデータ利用料・保険料 等の当社負担額であります。負担額は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。 (注4)取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。

2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

レッグ・メイソン・インク (ニューヨーク証券取引所に上場)

(1株当たり情報)

第18期事業年度 第19期事業年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 26,673円65銭

1株当たり当期純利益金額 8,536円06銭

(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 は以下の通りであります。

当期純利益 668,117千円 普通株式に帰属しない金額 -

普通株式に係る当期純利益 668,117千円 期中平均株式数 78千株

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 については、潜在株式が存在しないため記載して おりません。

1株当たり純資産額 30,419円55銭 1株当たり当期純利益金額 12,050円48銭

(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 は以下の通りであります。

当期純利益 943,191千円 普通株式に帰属しない金額 -

普通株式に係る当期純利益 943,191千円 期中平均株式数 78千株

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 については、潜在株式が存在しないため記載して おりません。

(重要な後発事象)

第18期事業年度 第19期事業年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(24)

中間財務諸表

(1)中間貸借対照表

(単位:千円) 第20期中間会計期間末

(平成29年9月30日) 資 産 の 部

流動資産

現金及び預金 2,197,371

前払費用 64,878

立替金 5,195

未収委託者報酬 776,468

未収運用受託報酬 1,451,825

その他未収収益 12,700

未収利息 49

繰延税金資産 167,275

流動資産計 4,675,765

固定資産 有形固定資産

建物 ※1 170,500

器具備品 ※1 7,718

有形固定資産計 178,218

無形固定資産

ソフトウェア 24,422

無形固定資産計 24,422

投資その他の資産

投資有価証券 114,661

長期差入保証金 105,841

前払年金費用 75,150

投資その他の資産計 295,653

固定資産計 498,295

(25)

(単位:千円) 第20期中間会計期間末

(平成29年9月30日) 負 債 の 部

流動負債

預り金 34,935

未払手数料 294,201

未払消費税等 250,210

未払費用 914,128

未払法人税等 407,443

前受金 56,655

賞与引当金 298,171

流動負債計 2,255,745

固定負債

退職給付引当金 63,376

役員退職慰労引当金 3,074

繰延税金負債 23,010

固定負債計 89,461

負債合計 2,345,206

純 資 産 の 部 株主資本

資本金 1,000,000

資本剰余金

資本準備金 226,405

資本剰余金計 226,405

利益剰余金

利益準備金 23,594

その他利益剰余金

繰越利益剰余金 1,578,853

利益剰余金計 1,602,447

株主資本計 2,828,853

純資産合計 2,828,853

(26)

(2)中間損益計算書

(単位:千円) 第20期中間会計期間

(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) 営業収益

委託者報酬 9,531,498

運用受託報酬 1,435,048

その他営業収益 91,677

営業収益計 11,058,225

営業費用 8,064,137

一般管理費 ※1 1,432,313

営業利益 1,561,774

営業外収益

受取利息 86

受取配当金 1,600

投資有価証券売却益 702

営業外収益計 2,389

営業外費用

為替差損 11,691

営業外費用計 11,691

経常利益 1,552,473

税引前中間純利益 1,552,473

法人税、住民税及び事業税 386,272

法人税等調整額 118,285

法人税等合計 504,558

(27)

(3)中間株主資本等変動計算書

第20期中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) (単位:千円) 株主資本

純資産 合計 資本金

資本 剰余金

利益剰余金

株主資本 合計 資本

準備金

利益 準備金

その他利益

剰余金 利益剰余金 合計 繰越利益

剰余金

当期首残高 1,000,000 226,405 23,594 1,130,938 1,154,532 2,380,938 2,380,938

当中間期変動額

剰余金の配当 - - - △600,000 △600,000 △600,000 △600,000

中間純利益 - - - 1,047,915 1,047,915 1,047,915 1,047,915 株主資本以外の項

目の当中間期変動

額(純額) - - -

-当中間期変動額合計 - - - 447,915 447,915 447,915 447,915

(28)

重要な会計方針

項 目

第20期中間会計期間

(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) 1.資産の評価基準及び評価方法 有価証券

その他有価証券 時価のあるもの

中間期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純 資 産 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 移 動 平 均 法 に よ り 算 定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

2.固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 12~18年

器具備品 4~8年

(2)無形固定資産

定額法によっております。

なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における 利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

3.引当金の計上基準 (1)賞与引当金

従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、支給見積額の当 中間会計期間負担額を計上しております。

(2)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び確定給付企業 年金について当事業年度末における退職給付債務及び年金資産 の見込額に基づき、当中間会計期間において発生していると認 められる額を計上しております。

なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付企業年金制度におい ては直近の年金財政計算上の数理債務に合理的な調整を加えた 額をもって退職給付債務とし、退職一時金制度においては当中 間会計期間末現在の要支給額を退職給付債務とする方法)によ り 計 算 し て お り ま す 。 ま た 、 確 定 給 付 企 業 年 金 制 度 に つ い て は、年金資産が退職給付債務を超えるため、前払年金費用を計 上しております。

(3)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく中間期末 要支給額を計上しております。

4.その他中間財務諸表作成のため の基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

(29)

注記事項

(中間貸借対照表関係)

第20期中間会計期間末 平成29年9月30日 ※1 有形固定資産の減価償却累計額

建物 223,960千円

器具備品 199,300千円

(中間損益計算書関係)

第20期中間会計期間

(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) ※1 減価償却実施額

有形固定資産 14,521千円 無形固定資産 6,330千円

(中間株主資本等変動計算書関係)

第20期中間会計期間

(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) 1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首 (株)

当中間会計期間増加 (株)

当中間会計期間減少 (株)

当中間会計期間末 (株)

普通株式 78,270 - - 78,270

2.配当に関する事項 (1)配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配当額 (円)

基準日 効力発生日

平成29年6月28日 定時株主総会

普通株式 600,000 7,665.7

平成29年 3月31日

平成29年 6月29日 (2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となる もの

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総 額(千円)

1株当たり配 当額(円)

基準日 効力発生日

平成29年11月3日 取締役会

普通株式 利益剰余金 400,000 5,110.5

平成29年 9月30日

平成29年 11月27日

(リ-ス取引関係)

第20期中間会計期間

(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日)

オペレーティング・リース取引 (借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料 1年以内 189,125千円

1年超 257,849千円 合計 446,974千円

(金融商品関係)

(30)

金融商品の時価等に関する事項

平成 29 年 9 月 30 日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであ り ま す 。 な お 、 時 価 を 把 握 す る こ と が 極 め て 困 難 と 認 め ら れ る も の は 含 ま れ て お り ま せ ん 。(( 注 )2.参 照)

(単位:千円)

中間貸借対照表計上額 時価 差額

(1)現金及び預金 2,197,371 2,197,371 - (2)未収委託者報酬 776,468 776,468 - (3)未収運用受託報酬 1,451,825 1,451,825 -

(4)投資有価証券 105,376 105,376 -

資産計 4,531,042 4,531,042 -

(1)未払手数料 294,201 294,201 -

(2)未払費用 914,128 914,128 -

負債計 1,208,329 1,208,329 -

(注)1. 金融商品の時価の算定方法に関する事項

資産

(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によってお ります。

(4)投資有価証券

上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価について金銭信託 については、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受益証券 については基準価額を基礎としております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

負債

(1)未払手数料、(2)未払費用

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によってお ります。

(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円) 区分 中間貸借対照表計上額

非上場株式 9,285

(31)

(有価証券関係)

第20期中間会計期間末 平成29年9月30日 1.その他有価証券

中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 金銭信託

中間貸借対照表計上額 63,376千円 取得原価 63,376千円

差額 -

投資信託受益証券

中間貸借対照表計上額 42,000千円

取得原価 42,000千円 差額 -

非上場株式(中間貸借対照表計上額 9,285 千円)については、市場価格がなく、時価を把握するこ とが極めて困難と認められることから、上記「その他有価証券」には含めておりません。

(ストック・オプション等関係)

第20期中間会計期間

(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日)

1.ストック・オプション等に係る当中間会計期間における費用計上額及び科目名 一般管理費 88,104千円

2.ストック・オプション等の内容

当社は、親会社であるレッグ・メイソン・インクの株式報酬プランに基づき当社の役員等が受領する 株式報酬にかかる費用を負担しておりますが、これらの費用については、「ストック・オプション等 に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)及び「ストック・オプション等に 関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第11号 平成18年5月31日)に準じた方法に より会計処理をしております。

(資産除去債務関係)

第20期中間会計期間(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日)

当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減

当中間会計期間期首における資産除去債務認識額 74,113千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 -千円

その他増減額(△は減少) 13,754千円 当中間会計期間末における資産除去債務認識額 87,868千円

(セグメント情報等関係)

[セグメント情報]

当社の報告セグメントは投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

[関連情報]

(32)

1. 製品およびサービスごとの情報

(単位:千円) 投資信託委託業務 投資一任業務 その他 合計 外部顧客への営業収益 9,531,498 1,435,048 91,677 11,058,225

2. 地域ごとの情報 (1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごと の営業収益の記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地 域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称 営業収益

LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月分配型) 4,556,518

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

第20期中間会計期間(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報 第20期中間会計期間(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。

報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

第20期中間会計期間(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。

(1株当たり情報)

第20期中間会計期間

(自 平成29年4月 1日 至 平成29年9月30日)

1株当たり純資産額 36,142.24円

1株当たり中間純利益金額 13,388.46円

(注)1. なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、希薄化効果を有している潜在

株式が存在しないため記載しておりません。

2. 1株当たり中間純利益金額の算定の基礎は以下のとおりであります。

中間純利益 1,047,915千円 普通株主に帰属しない金額 -普通株式に係る中間純利益 1,047,915千円 期中平均株式数 78,270株

参照